‘お知らせ’ カテゴリーのアーカイブ

★天使の休息

2010年11月6日 土曜日

天使の休息

東急ハンズはじめ他の小売店でも河瀬に「完売王」という呼称がついてしまった。

それが拙著「また、売れちゃった!」(ダイヤモンド社刊)の帯のタイトルにもなっている。

「完売王」の呼称を頂戴したのも、それは私が日ごろからいう「販売は科学だ!」を知っているか知らないかの違いである。

そんな「販売は科学だ!」に、商品力が加われば他人の5倍の売上を上げることが出来る。

そんな実践の対象物として過去、死ぬほど(一月に一店舗で何千万円単位)東急ハンズで売った枕がある。

それが名前を変えて、素材も進化して登場した。

その名は「天使の休息」。

その秘密は、素材にある。

風に舞い飛ぶ超微粒子のビーズ。

綿、そして低反発ウレタンを小さく粉砕したもの。

この3つの素材の混合比率は、試験に試験を重ねて決定された。

だから、朝まで「ぐっすり!」ってまあ、とにかく寝てみるといいのです。

と言ってる先から、女性に「また、売れちゃった!」

ありがとうございました…。

★今日のゲストは・・・

2010年11月2日 火曜日

「中村俊一の教育BOX!〜」

軽快な音楽とともに、内谷佐和子アナウンサーの爽やかな声で始まるこの番組は、ラジオ大阪。

パーソナリティの立志館ゼミナール館長 中村俊一さんが教育について語る

毎週火曜日17:45~18:00の15分間。ラジオ大阪の人気番組です。

スタジオに入るなり所狭しと原稿を広げ、雑談をする私に

「河瀬さん、ぜったい原稿いらないわ~。だって、おしゃべりとっても面白いんですもの~♪」

と内谷女史の、おちゃめな微笑み…。

「今日のゲストは…、ダイヤモンド社からこのたび『また、売れちゃった!』という本を出された株式会社カワセ・クリエイティブ・カンパニーず 代表取締役 河瀬和幸さんにお越しいただきました。こんにちは、河瀬さん」

もう後はおしゃべり大爆発。

詳細は、聞いておくんなはれー!

11月16日火曜日 17:45~18:00

11月23日火曜日 17:45~18:00 共に1314kHz!です。

おおっと、カバーできるのは東は京都、福井あたりから、西は下関あたりまでなんだなー。

関東圏の人、残念!

★売れるための技がある

2010年10月11日 月曜日

商品が売れなくて悩んでいる販売員がたくさんいます。

不況という時代の影響がありますが、個々の販売員が技を持てば必ず売れるようになると私は思います。

あいさつや接客のマニュアルを教えてくれる上司はいても、販売の技を教えてくれる人は何人いるでしょうか。

「また、売れちゃった!」(ダイヤモンド社刊)を見て、ぜひ、販売の技を身につけてほしい。そこにはインターネット販売に応用できるものもたくさんあります。

2010年9月2日付の「日流eコマース」という業界専門紙のインタビューに答えた記事「売れるための技がある」の一節である。

では具体的に一例を…。

みなさんが大きなお店に入ってポップ広告を見るといいです。

ポップ広告は「ものを言わぬセールスマン」 とも言われ、店員の商品説明を補ってくれる販促ツールです。

購買時点でのお客様の購買意欲を高め、購買決定に大きな役割を果たします。

そんな店内にあるポップは通路に平行に並べられています。

お客さんは二本足で歩く動物です。

カニのように横歩きをする節足動物ではないのです。

どうでしょうか?

お店の人は店内の見栄えの良さは考えても、人間の歩行について考え設置しているポップは少ないのです。

これが私の主張する「販売は科学である!」なのです。

★ビッグ・サプライズ

2010年9月20日 月曜日

「たたたた、大変だー!鍵山秀三郎先生がいらっしゃった〜!」

と会場に受付係の人が飛び込んで来た。

9月17日(金)17:00からの自著「また、売れちゃった!」の

出版記念パーティーでの出来事である。

平日の夕方は、誰しもが都合の悪い時間帯にもかかわらず、

定員を上回る人々の来場に会場の温度は上がっていった。

パーティーが始まる30分も前に、健康上の理由で来場予定ではなかった鍵山秀三郎先生は

ニコニコと姿を現してくれたのである。

しかも、一風変わったパーティー中の劇中劇に自ら席をたって劇中劇に参加。

見事なアドリブを入れて下さり、会場、笑いと微笑みに包まれた。

出席者の誰しもが途中帰られることもなく、ヤンヤヤンヤの大喝采。

「実にいい!アットホームな近年どこにも見られない感動のパーティーだ!」

と全員が口を揃えて、見知らない人々がそれぞれ互いに握手をしだした。

一つのビッグ・サプライズからビッグビッグ・サプライズに、

人の輪が広がっていった瞬間だった。

★まだ、売れちゃってません…

2010年8月27日 金曜日

私の著作「また、売れちゃった!」は8月26日発売ということで、

本屋さんに買いに走られた方も多いかと思います。

「ない、ですね…」。

「見当たりませんでした!」という意見が相次いだ。

私も認識の無いところであったが、

ダイヤモンド社からの発売が26日ということで、

その時点から倉庫に運ばれ、店頭に回されて行くので、

タイムラグがあるとのことでした。

本屋さんの店頭に並ぶのは、恐らく月曜日、そう30日なのです。

それを鑑みて、30日の日本経済新聞朝刊に

私の本がダイヤモンド社枠の広告に出るらしい。自分の顔をとくと新聞で拝んでみたいものである。

それに先立ち、29日(日)BS11というチャンネルの夜6時から一時間、

FACEという番組で一時間独占してしゃべりっ放し。

関係者一同、「やっぱり河瀬さんは、本もいいけど、生河瀬がいいね!」。

そして、その日の会議は、「生の河瀬をどう見せるべきか?」。

まあ、現代はUstreamという手立てもあることだし、皆さんの前に生河瀬の姿を現す日も近いことでありましょう。それまでは、どうぞ本にてご勘弁を…。

そうそう、本はこちらにてお求めいただけますと宣伝も忘れてはいません。

http://ow.ly/2uktB

チャッカリ河瀬でしょ…(笑)

30日~31日はアマゾンキャンペーンです。著者である私と鍵山秀三郎氏の対談の

模様がわかるものがプレゼントになります。

ジュリー&ジュリア

2010年8月9日 月曜日

ジュリア・チャイルド。1949年フランスはパリに住む普通のアメリカ人主婦。

50年後のアメリカはニューヨーク。つまらない退屈な日々を過ごす普通のOL、ジュリー・パウエル。

二人に共通するのは、自分の人生の意義を問い続け、見つけた答えが「食べることが好き」。そこから、すべてが始まりそれぞれの人生を大きく変えていった実話である。

ジュリアはパリの当時男性だらけのクッキングスクールに通い、まったくの素人が524のレシピを本に書く。やがてはアメリカの食文化に大革命をもたらし国民的人気者となる。

料理の才能が無いと先生に言い続けられ、それでも自分を信じ続けた。

自分の退屈な毎日の中で人生を変えなければと、そのジュリアのレシピを365日ブログに載せる決心をし、クッキングを開始するジュリー。挫折に次ぐ挫折、しかし食べるのが好きで書き続け、ニューヨークタイムズに認められ遂には作家になる。

二人は、50年の時を超えて本とブログという形で人生がキッチンで出会う。

私は、昨年12月半ば書き続けていた本に少々挫折を覚えていた。

その挫折しそうな時に、この映画に感銘を受けて再び筆を運び始めたのである。

あの時、自分を信じる事が出来なければ、本として採用されるかどうかわからないものに約8万字を書くことは出来なかっただろう。

玉利かおるさんの絶妙な司会進行で無事8月29日放映の番組収録が終わった。

これまでまったく出会うことの無かった二人は不思議な縁でテレビスタジオにて出会った。一時間はアッという間に過ぎていった。

番組収録後も、語り尽くせなかった販売から人生について場所を変えて夢中で語り合った。

これからの二人の新しい人生の始まりの予感を感じながら、さらに一時間はアッという間に過ぎていった。玉利さん、ありがとうございました。そして、益々頑張って行きましょう!

◎素敵な素敵な玉利かおるさんのオフィシャルホームページはこちらです。

銀座大賀靴工房

2010年8月1日 日曜日

表題は、タイガ(大賀)靴工房と呼ぶのです。

店名の由来にもうんちくがありますが、ここは長くなるので止します。

ここを経営する社長の井場元伸幸氏こそが、私に本を書くように勧めた人なのであります。大阪に住んでいるのです。インターネット通販“情熱ドットコム”の店長でもあります。「体にいいもの世界から」という経営理念があります。そのドメイン(事業範囲)を広げて、靴事業を数年前に始めました。最近、銀座の名店にも選ばれました。されど知る人ぞ知るお店として、とある作家も買いにきたのです。インターネットで探して行きつくところに、妙味があるのです。

義手・義足をつくっている会社のノウハウがそこにはあります。義手・義足というのは寸部の違いが違和感をもたらすので、それこそ技術の結集といっても良いでしょう。それぞれが本来持っている体の歪みから足の方向性も違ってくるといいます。器に足を入れるのでは無い、各人の体に合わせてつくって足の一部にしてしまうのが、まさしく私の目指す販売方法に同じなのです。真摯な社長のその風貌は下に記するアドレスから追っていただきたいのですが、その日は銀座4丁目にある銀座教文館さんでの打ち合わせをダイヤモンド社さんと一緒にしてきた帰りに寄ってみました。

今ではシューフィッターとして4年目になる渡辺久美子さんがそこのお店を守っているのです。彼女とは、はるか10年近く前に健康食品を東急ハンズで売って、大ブームを巻き起こしたのです。懐かしさいっぱいに話しに花が咲きました。

「枯れ木に花を咲かせましょう」とは昔話にある二人のおじいさん。意地悪爺さんのまく利益のみを追うエゴの灰で周囲の人々の目を痛くするのではなく、心の正しい爺さんのまくエコの灰で「枯れ木に花を咲かせましょう」と私たちの人生にもつつましやかだけど、青い空、野に咲く花や草に心をなごませるそんな灰をまきたいと願ったのでした。

銀座大賀(タイガ)靴工房は、足元からそれを感じられる逸品をつくるのです。

◎銀座大賀(タイガ)靴工房ホームページはこちら

本番入りまーす

2010年7月19日 月曜日

六本木テレビ朝日報道スタジオにて(真中が大木アナ、右が利田デスク)2010.7.16

「よろしく、お願いします!今日担当します、大木でございます」。テレビ朝日「ニュースアクセス」(BS朝日午後1時からの45分)司会担当の大木優紀アナウンサーから軽快なテンポで挨拶され、一気に緊張モードに。

 これまでニュース番組をテレビでのんびり見ていたが自分が出るとなって、その局内の雰囲気に緊張の糸が張り詰めた。

 「本番入りまーす!」の声に、席に座って汗が背中を流れ落ちる。

「じゅう、きゅう、はち、なな…」、ダダダダーンと自分のビデオが流れる。先日取材を受けた画面にナレーションが入り、テロップが入ると自分から離れたまったく違う自分がそこにある感じがして不思議だった。カッコイイ!素直にそう思ってしまった。17分間も流れ、かつその他の画面にもコメントをつけるというコメンテーターの役割もあった。

番組終了後、スタッフたちと一緒に「ハイ、笑って!」の写真をとる声にも気がつかないほどに顔がこわばってしまっていた。

ボクの新しい仕事もボクを支えてくれる仲間たちといよいよこれか「ハイ、本番入りまーす!」だと思うといささか緊張せざるを得ない。

夢はでっかく、根は深く

2010年7月13日 火曜日

「夢はでっかく、根は深く」、書家故相田みつを先生の言葉です。

多くの国民がいまやどこかで相田先生のこれら言葉に出会ってるのではないでしょうか。そもそも相田みつを先生を発掘されたのが、誰あろう鍵山秀三郎先生その人であります。

その鍵山秀三郎先生は、著書も多いので読まれた方も多いかと思います。

株式会社イエローハットの創業者で、創業当初散々苦労をされ自転車の荷台にハンドルカバーを積んでの出発でした。ついには東京証券取引所一部上場企業カー用品チェーン店イエローハットを育てあげた人であります。サッカー鹿島アントラーズのスポンサーでもあります。その鍵山先生に知己を得て15年。

今般ボクのダイヤモンド社からの本「また、売れちゃった!」に推薦文をいただき、かつボクとの対談を本を買っていただいた人たちに鍵山生の声が聞けるようにするのです。

なにせiPadの時代ですから…。

しかし、どんなに時代は進もうとも、人間の持つ一本芯の通ったもの、それが時代を支えるのだと思うのです。苦労は人間を深く支える根のようなもので、夢こそ時代を切り開く太陽になるのではないでしょうか。

「夢はでっかく、根は深く」。

みんな並んでハイ、ポーズと写真をとったのであります。

河瀬ブログが出来上がりました。

2010年5月8日 土曜日
みなさんこんにちは
東急ハンズで記録・記憶に残る商品を出し続けている河瀬和幸です。
私専用ののBlogページが出来上がりました。
今後、このページで皆様にお役に立てる情報や販売現場のお話しなどを発信して参りたいと思っております。
今般、セミナーなどでお問い合わせの多かった『 河瀬の販売論 』も、ついに大手出版社より6月末ころ(予定)発売されます。
現在、出版に向けて着々と制作中です。
エッセンスがつまった一冊ですので、ぜひ手にとってご覧ください。
出版が決定してから(未だ発売していないのに・・・)様々なご相談が既に寄せられております。
現在、より多くの方のお手伝いやノウハウの伝達が出来るよう、態勢を急ピッチで整えておりますので今しばらくお待ち下さい。
河瀬和幸