‘お知らせ’ カテゴリーのアーカイブ

★実演販売

2012年2月14日 火曜日


実演販売を本格的に始めて12年。
大手出版社から本が出て、その名も「また、売れちゃった!」(ダイヤモンド社刊)。
2400回以上の実演販売を、「売れない人」が、「売れない商品」を「売れない店」で売れるようになった、
販売ワザの数々です。
心理学を2年勉強し、マーケティングを3年勉強し、多くのワザを実際の現場で費やした時間が約3万時間。
その中から誰でも使えるように原理原則を一般化しました。
その本の第二弾、第三弾が今年の夏以降、発売されますのでこうご期待。

その前に
2月22日はリヤカーブックスで、自分の本を街中に売り歩く実演販売イベント開催です。
どうぞ、売り歩く地図を見てお集まりください。

詳細PDFはこちら

★人たらし道免許皆伝

2011年11月5日 土曜日



三冊目の河瀬の本が出来ました。
その名も「人たらし道免許皆伝」。
出版社は「こう書房」さん。神楽坂の出版社です。
http://www.kou-shobo.co.jp/

ここの編集者の玉井光法さんは、営業から編集になりました。
そのせいか編集のみならず、営業も力を入れてくれます。
その熱心さに、私も呼応してしまいます。

そして、またまた強気味方の「おかのきんや」さん。
この人の企画や編集協力がなければ、先月発売になった
「売れないモノを売る技術」(KKベストセラーズベスト新書)
ともども本にはなってはいなかったでしょう。

商業出版とは、自分の思いだけでは出来ないものです。
自費出版とは、違うのです。
(もちろん、書き手のネタがなければ、どちらも話にはなりませんが…。)
自費出版は、書き手がお金を出すから、それなりのお金(数百万円~一千万円)
さえあれば自分の思い一つで出来るのですが、
商業出版は、出版社の「売れるかどうか?」という一つの投資です。
ですから、すべてがその目標に向かって、いろいろな人の意思が入り込みます。

なので、著者だからといっても、出版分野では駆け出しの私は、
なかなか自分の意思が通せないのですが、やっぱり面白くなくつくるよりは、
ウキウキワクワクの状態でつくりたいのです。
すると、全体の輝きが違ってくるのです。
そんなこんなで、玉井光法さんには、お世話になりました。

もう一度、宣伝します。
こう書房さんは、神楽坂の出版社です。

オット、KKベストセラーズの編集者河西泰さんも
「売れないモノを売る技術」では、大変お世話になったことを忘れてはなりません。

編集者のみなさん、ありがとうございます。

 

★河瀬和幸の販売道場開講!(あなたも販売の達人になれる)

2011年10月20日 木曜日

こんにちは河瀬和幸です。
みなさん、お変わりなくお過ごしでしょうか?
さて、私河瀬が先日、
ラジオ大阪の「中村俊一の教育BOX」(毎週火曜日17:45〜18:00)
http://www.obc1314.co.jp
という番組出演がきっかけとなって、
この11月9日(水)から大阪は心斎橋大学で9回に渡る
「河瀬販売道場」が開講の運びとなりました。
http://www.j-begin.jp/seminar/kawase.html

これまで河瀬は、「接客技術」と「販売技術」は違うという主張をしてきました。
その大いなる現場での実験が、10年間、大きな実績をともない、それが3冊の本(商業出版本)として、
このたびまとまりました。

これまで日本の店頭に「接客技術」はあっても、「販売技術」はなかったのです。
多くの方は、「接客技術」と「販売技術」は一緒のものと思っていたのではないでしょうか。

私も、実は、販売に携わる当初そうでした。
「接客技術」は、サッカーでいうなら、点を入れられない<守りの技術>です。
しかし、それでどれだけの時間守りきれるでしょうか?
点が入らなければ、ゲームは負けるのです。
点が入らないと、チームの士気は次第に衰退し、個々人のモチベーションは落ちるのです。
そして、ゲームに負けるのです。

点が入って、ゲームに勝つ喜びを知って、個々人のモチベーションがあがり、
チームは一丸となって、それぞれのワザも上達をみるのです。
これが、「販売技術」です。

「販売技術」は、河瀬が2400回以上、約10年に渡る販売現場での定点観測からなる、
お客さまの<行動観察>から出来あがりました。

店舗通路の左側通行のお客さまと、右側通行のお客さまで買う行動が違ってきたりします。
チラシまきにはテンポがあったり、店舗外と店舗内では時間の流れが違ったり、
店舗とインターネットの商品寿命の違いをスリ合わせるとヒットになったりとか、
だれも知らなかった事実が次々とあきらかになります。

そんなことを「河瀬の三部作」ともいう著作をつかって知ってみませんか?
河瀬の三部作とは、
「販売の戦術をたて→人を巻き込み(販売の組織をつくる)→販売の戦術をつかう」ということを意識して著作にしました。
しかし、出版社はすべてバラバラですから、
<その秘密>は、書店の店頭で本を買われる読者のだれも知りません。
★<販売の戦術をたてる>→「売れないモノを売る技術」(KKベストセラーズベスト新書)
★<人を巻き込む(販売の組織をつくる)>→「人たらし道免許皆伝」(こう書房)
★<販売の戦術をつかう>→「また、売れちゃった!」(ダイヤモンド社)
というつくりになっているわけです。

「河瀬さんの本を読んで、売上があがった」と、それぞれの本を読んだ人たちから、
お礼のメールをいただきます。
しかし、もっと効果を出すには、この三部作を通して学んで、実は<販売の達人>になれるわけです。
そして、それは営業にも、人生設計にも応用ができるのです。
私は、元々、販売員ではありませんでした。サラリーマンとしての振り出しは、<人事総務課>だったのです。
そんな<人事総務課>の人間が、営業に転身し<トップ営業マン>になり、
そして<独立販売員>として東急ハンズ17万ある商品の中から8年連続にわたって売上第一位の商品をつくりだしました。
また、選挙参謀として、衆議院選挙、首長選挙などをコーディネートし15戦無敗です。
それも、この<河瀬の三部作>を応用してきたわけです。
もちろん55歳になってから本を書き始め、55歳のうちに商業出版として3冊書いたのです。
今後も、すでに2冊が商業出版の運びとなり、ただいま書き進めていますので、早々に出来あがってくるはずです。
この人生戦略も、まさに<河瀬の三部作>の応用です。
それでは、今後もみなさんの人生の検討をお祈りいたします。

★ラジオ収録(大阪)

2011年10月10日 月曜日

先日、ラジオ大阪「中村俊一の教育BOX」の収録をしてきました。
タイトルは、「人生も、仕事も正面突破!」というお話しです。
日本中の有名な方がお喋りするこの番組に呼ばれて、河瀬がお話し、
それも15分間をほとんど独占状態で、
それも二回分に渡ってというズーズーしさです。

ラジオを聞いてのお楽しみなのですが、
スタジオに入るやのっけからスタッフ一同と楽しみながら、緊張することもなく、
収録があっという間に終わってしまいました。
放送予定日は、
10月18日(火)17:45〜18:00と10月25日(火)17:45〜18:00です。
ラジオ大阪です。
関西の長寿人気ラジオ番組です。
ラジオ大阪WEBはこちら
残念ながら、関東の方は聞くことが出来ません。悪しからず!

★売れないモノを売る技術

2011年9月28日 水曜日

私の第二弾の著書「売れないモノを売る技術」 という本が、
KKベストセラーズさんから<新書>として出来上がり、9月22日に発売となりました。

これは、10年にわたる私の店頭での「消費者の行動観察」の成果が ベースとなったものです。
昨年8月末にダイヤモンド社から発売された「また、売れちゃった!」 とは趣を異にしますが、
実はこれ、映画「スターウオーズ」シリーズに例えるなら、<エピソード3>だったのです。
販売の「戦術をつかう」というお話だったのです。

今回の著作「売れないモノを売る技術」(KKベストセラーズ刊)は、
販売の「戦略をたてる」というお話です。これが<エピソード1>なのです。
では<エピソード2>は…といえば…
11月2日に<こう書房>さんから発売される「人たらし道免許皆伝」というものです。
これは、販売の「組織をつくる」というお話です。

◎「戦略をたてる」(売れないモノを売る技術)→ エピソード1
◎「組織をつくる」(人たらし道免許皆伝)  → エピソード2
◎「戦術をつかう」(また、売れちゃった!)  → エピソード3
これが、<河瀬の3部作>です。

販売も経営戦略さながらに、<戦略をつくる><組織をつくる><戦術をつかう>という3つで考えるべきなのです。

ではなぜ、<エピソード3>からの出発という形をとらなくてはならなかったのかといえば、
一昨年、そのことを書こうと思い立ったわけですが、河瀬は販売の実績はあったものの、
その道では無名だったから、実績部分 を披露できるところからの出発からしか、 出版社を説得する術を持ち得ず、
それを実績部分だけ切り分けて販売現場に特化した「また、売れちゃった!」(ダイヤモンド社刊)になったわけです。

映画、スターウォーズの<エピソード3>から始まって、<エピソード1>に遡るように 、
私の著作も<エピソード3>たる「また、売れちゃった!」から始まって、 <エピソード1>たる「売れないモノを売る技術」(KKベストセラーズ)、そして11月2日こう書房さんからの「人たらし道免許皆伝」となっていくわけです。

★お客さんを科学せよ

2011年9月20日 火曜日

9月22日に発売になる「売れないモノを売る技術」(KKベストセラーズ刊)に書いてあることは、
私が10年にわたって店頭で販売し続けながら、お客さんの購買行動を観察したことから得た結果です。
お客さんの背後から、その購買行動を10年間見続けていたのです。
その観察こそが、私が常日頃言い続けてきた、「販売は科学だ!」なのです。
それが前著「また、売れちゃった!」(ダイヤモンド社刊)にある<販売ワザの88手>であり、
今度は、それをもう少し大きいところから見た「売れないモノを売る技術」です。
お客さんの購買行動を長年観察することで、
「なぜ、売れたのか?」
「なぜ、売れなかったのか?」
がわかってきたのです。

そんな「売れないモノを売る技術」の本の販売サイン会を、
文教堂 浜松町店さんにて
9月29日(木)
◎12:00〜 ◎18:00〜 行います。
差し上げるものは、私の愛情たっぷりの・・・・サインです。(笑)

是非お越し下さい。

文教堂 浜松町店 03-3437-5540
〒105-6102東京都港区浜松町2-4-1世界貿易センタービル別館2階JR「浜松町」駅南口改札階段下りて正面詳細はこちら

★根岸夜話

2011年8月21日 日曜日

「まことに小さな国が開花期をむかえようとしている」。
この一文で始まるのが現在NHKテレビでも話題になっている司馬遼太郎原作「坂の上の雲」。
この番外編に「子規と律」という、歌人正岡子規とその妹律を扱った番組が先日放映された。その番組の最後に紹介された本がある。「根岸夜話」である。

正岡子規は東京は根岸に住み、そこで病床の身を養い、終えた。
その看病をしたのが妹「律」である。
根岸のことを克明に書いた「根岸夜話」が、「子規と律」の番組最後に取り上げられたのである。
著者は故大熊利夫氏。

まことに小さな国だった頃、子規の弟子高浜虚子、友人でロシアバルチック艦隊を破った秋山真之、ダルマ宰相で有名な高橋是清、この根岸界隈を闊歩していたらしい。
開花期は、どの人間にとっても命をかけた重要事で、一人ひとりが大いにざわめいていた時代であったのだろう。

先人たちにより築き上げた平和を長い間謳歌し、それが高じて再び国難の時代。そんなざわめきの時代が再びやってきたのかもしれない。
今回、その本が、柏艪舎より出版されました。
この本が出版されるにあたり、カワセクリエイティブカンパニーずが、企画協力をしております。ご興味がありましたら、是非ご一読下さい。とても良い本です。

★明日のジョー

2011年1月25日 火曜日

河瀬が酔ってカラオケでよく歌う歌が、「明日のジョー」のテーマソング。

♪親のいるやつは国へ帰れ 俺とくる奴は 狼だ~ 吠えろ 吠えろ 吠えろ♪

♪少年院の夕焼け空が 燃えているんだ ギラギラと~ やるぞ やるぞ やるぞ♪

昔からこの歌詞に、自分の人生をだぶらせている。

常に現状を打破しようとするところが、好きなんです。

リングでジョーは、追い込まれて、追い込まれて、ダウンする。

リングサイドから、セコンドの丹下のおっさんが怒鳴る。

「立て!立つんだ、ジョー!」。

ジョーは朦朧としてリングに立つ。

本能的に出したパンチが相手に炸裂する!

リメイクした「明日のジョー」の映画が2月11日から公開される。

主役は、山下智久 通称山ピー。

河瀬の企画した「天使の休息」枕を昨年ブログに書いていたその男である。

★チームみんな

2010年12月25日 土曜日

徳間書店から「いつまで官僚の『日本破壊』を許すのか」を書かれているのが渡辺喜美さん。

新潮社から「官僚のレトリック」を書かれているのが原英史さん。

そして、ダイヤモンド社から「また、売れちゃった!」を書いている私、河瀬和幸。

この3冊、いや3者にどんな関係があるのか?

来年2月19日(土)に開催される上野は明正堂書店さんの合同サイン会です。

「ニッポンの元気を取り戻す!」というコンセプトで、

◎「国」という観点から、「熱き政治家」として渡辺喜美さん(みんなの党代表)。

◎「政策」という観点から、「熱き政策構築家」として原英史さん(元経済産業省で元大臣秘書官)。

◎「経済」という観点から、「熱き完売王」として私(語れる経歴は何にもない)。

一風変わった実務家たち3人の取り合わせ。「国」、「政策」、「経済」の3つに焦点をあてるという。

みんなー、われこそはと思わん人は集まれ!

それでチームを結成だ!

名前は、「チームみんな」。

みんなで元気のいい日本をつくろうぜ、ということでそれではみんなで掛け声お願いしまーす。

では,みなさーん、いきまっせ、腹に息を溜めてー、溜めてー、溜めてーっ。

「エイッ、エイッ、オー!」

★根岸夜話

2010年12月20日 月曜日

「まことに小さな国が開花期をむかえようとしている」。

この一文で始まるのが現在NHKテレビでも話題になっている司馬遼太郎原作「坂の上の雲」。

この番外編に「子規と律」という、歌人正岡子規とその妹律を扱った番組が先日放映された。その番組の最後に紹介された本がある。

「根岸夜話」である。

正岡子規は東京は根岸に住み、そこで病床の身を養い、終えた。

その看病をしたのが妹「律」である。

根岸のことを克明に書いた「根岸夜話」が、「子規と律」の番組最後に取り上げられたのである。著者は故大熊利夫氏。

まことに小さな国だった頃、子規の弟子高浜虚子、友人でロシアバルチック艦隊を破った秋山真之、ダルマ宰相で有名な高橋是清、この根岸界隈を闊歩していたらしい。

開花期は、どの人間にとっても命をかけた重要事で、一人ひとりが大いにざわめいていた時代であったのだろう。

先人たちにより築き上げた平和を長い間謳歌し、それが高じて再び国難の時代。

そんなざわめきの時代が再びやってきたのかもしれない。

故大熊利夫氏のご子息大熊利昭氏が、次の衆議院議員選挙(みんなの党)で出馬するという。

「小さな国が開花期をむかえようとしている」。

この心意気であなたは政治で、ボクは経済で、一緒に国づくりをしようではありませんか!