‘現場’ カテゴリーのアーカイブ

★海苔の大森屋さん

2011年8月8日 月曜日

「河瀬さんのブログを見つけました!」
といっ実に17年ぶりに、大阪の「海苔の大森屋」さんの藤原総務課長からお電話をいただきました。

その17年前、まだ私が営業マンだった時代に、阪神大震災直後の大阪に転勤を命じられ、
尊敬する上司(故人)から、

「丸紅のコネクション、銀行のコネクションを一切使わずに仕事を決めて来い!」
といわれて、イエローハットさんと同様に飛び込みで入って、シリーズ葉書を出してお仕事をいただいた先なのです。

ここにはイエローハットさん同様、苦心惨澹の営業物語があるのですが、

私の著書「また、売れちゃった!」(ダイヤモンド社刊)には、
実はそのストーリーは出していません。

私の<独自のハガキ>を出して仕事をもらった先として、懐かしき先なのです。
この<独自のハガキ>も、出版社から面白いといわれ、うまくいくとこれもまた、
他の4冊の著作と同様に本になるかも…?
懐かしついでに、出版社用に再度描き起こした、その藤原さん宛のハガキを一枚、お見せしましょう。

 

★被災地へ

2011年4月27日 水曜日

元長野県知事で衆議員議員の田中康夫さんが、

東日本大震災のボランティアとして、私の企画した「天使の休息」という枕を

50個持って現地に入られました。

現地では被災された人たちが枕もなく眠れぬ夜を過ごしているという。

その話しを聞いて、私もそれに貢献しようと原価で商品をお譲りしました。

田中康夫さんと思わぬところでコラボができた。

田中康夫さん、ヤルねー!みんな一丸となって頑張って行きましょう!

 

★天使の多忙

2010年11月19日 金曜日

午後6時からの大阪での講演会に先立ち、友人のインターネット通販
「情熱ドットコム」の社屋を訪ねて驚いた!

広い社屋のどこもかしこも、「天使の休息」枕の山。山。山。

その山の中から、井場元社長の声がする。

「すんませーん、ちょっと待っててくださーい!」

スタッフ、社長総出でガムテープを片手に梱包。梱包。梱包。

そんなスタッフの皆さんは朝も7時から出勤し、とにかく梱包!という毎日だそうです。

この枕の企画者として、嬉しいやら、しかし汗みずくで梱包をしている彼らを見ていて気の毒やら…、複雑でございます!

「ありがたい、話しやー!」と言いながらも、その手は休みなく梱包の真っ最中。

楽天の枕部門で週間第一位に輝いた枕「天使の休息」。

ただいま天使は多忙につき、当分お休みは無いみたい。

頑張れー、情熱ドットコム!

その話題の枕の購入は、

ネット通販でとにかく信頼置けるこの店「情熱ドットコム」。

又はこの枕を企画したカワセクリエイティブカンパニーずの「ウェブサイト」で。

★天使の休息 ふ・た・た・び

2010年11月14日 日曜日

11月13日午前8時、情熱ドットコム社長 井場元伸幸氏より電話あり。

「大変だー!目が覚めたら河瀬さんネーミングの枕『天使の休息』が300個も注文が入ってました!」

それからもどんどん注文は伸び出した。

どうやら一人の女性が、私のその枕を買ってブログに書いたみたい…。

ブログを見ると優しい女性で、家族にも買ってあげたらしい。

その家族思いの女性が山下莉奈さん。

そして、その家族の一人が、山下智久さんだったのだ。

「誰?」って「エッ、知らない?」あの芸能人の山ピー(山P)!

そして彼もブログに書いたらしい…。

午後8時には楽天総合第5位、インテリア・寝具・収納部門では堂々の第1位に輝いたのでした。

ああ、またまた、売れちゃった!

★完売御礼!

2010年9月24日 金曜日

9月23日(木)。

明け方より雷鳴轟き、降りだした雨は時間とともに一層強くなる。

大阪梅田の紀伊国屋書店、午後1時より拙著「また、売れちゃった!」実売開始予定。

目標は時間内になんと100冊!

すべて売れると「また、売れちゃった!」の再版が予定されている。

日本全国の小さな本屋の店頭にも並ぶことになるであろう。

前日に実売場所の下見開始。

当日祭日、秋分の日。

平日より少ないであろう来客数が予測できる。

どんな場所でも、6時間足らずで100冊はほぼ不能と判断。

不安とともに夜を過ごす。

朝方稲妻が空を渡り、落雷の大きな地響きとともに、さらに集客がいつもより少ないであろうことを予感。

昼、空はウソのように雨はやむ。

午後1時実売開始。

そして午後6時30分・・・・100冊完売。

それでも足らずに店置きの10冊も完売。

在庫0。

「えー、ウッソー、品切れー!じゃあ、写真だけでも一緒にとってくださーい!」

の数名のお客さの声に応えてハイ・ポーズ

★チャレンジこそが人生さ!

2010年9月4日 土曜日

9月2日(木)9:30。

銀座4丁目のビルにある温度計は33度を示す。

自著「また、売れちゃった!」の外売りの日の始まりである。

太陽光線が肌を刺す。

汗が、、、拭いても拭いても、次から次に毛穴という毛穴から吹き出す。

1時間がたち、2時間が過ぎようとすると、

あちらこちらからツイッターで私のツイートを見たという人々が集まり始める。

会社を休んで応援に来たから手伝うという人。

外で長時間本を売るのかが本当かを確かめ、

本当だとわかるやその光景をツイートして宣伝するという人。

熱中症にならないようにと、遠くのスーパーまで梅干しを買いに行って差し入れをしてくれる人。

水を飲めといって大きなペットボトルの水を差しいれてくれる人。

道行く人で「あなたが、本当に著者?」といって、配っていた本のしおりを手に、

本の前まで戻ってくれて、そこに出ている写真と私が同じだとわかるや沢山買ってくれた人。

こんなに、ここ(現場)に大きなエネルギーが集まることを知った瞬間だった。

おかげでたくさん、「また、売れちゃった!」。

それはみんなの勝利です。

ありがとう…。

BS11 番組収録(実売シーン)

2010年7月30日 金曜日

「実売の様子をカメラ撮りさせて欲しい」とはどの放送局も言ってくることです。

そこで望まれることは、“実際に売れる現場を目撃したい”ということなのですが、カメラを回す相手は「売れるのは時と場合によるだろうから…それほど緊張なさらずに…」と気を使ってくれる。

それはそれでありがたい話しですが、別段河瀬理論にとっては売ることに関して、どってことはないのです。お客さまがいなければいないほど、目の前で売れた感激はあるでしょうからね…と思ってしまう。

平日、それも木曜日の正午、お客さまはお昼時だし、まして外はざざぶりの雨。見るからに店内にお客さんはいそうにもない。関係者一同困った顔をしていた。私は階段の脇に立って、上層階への吹きぬけを意識して、一週間の天気予報にしたがって熱中症対策の短いお話しをし始めた。どこからともなく、お客さんは集まって来だし、いつの間にか『暑さ対策』の棚の前には結構な人だかりが出来て、商品が次から次にと無くなっていく。カメラを回す人は驚いて「凄いですね!」とポツリ。

「売れる時に」「売れるモノを」「売れる場所で」は、小売店舗の課題であるが、これを多くの店舗は忘れてしまっているのです。話すと長くなるのでここでは止めるが、この条件が整わなくともいずれにしてもチョットした工夫で商品は売れて行くものなのです。

この現場を見たいと望まん方は、

8月29日(日)夕方6時~7時までBS11をご覧いただければと思います。