2月22日は、
株式会社カワセ・クリエイティブ・カンパニーず
設立3周年記念日でした。
その日を記念して、
私はリヤカーを引いて自分の本を売り歩きました。
品川が出発地、そして六本木が終点。
怪我をした足が思い通り動かず、当初の予定を大幅に繰り上げての終了でした。
桃栗三年柿八年。
何事をするにも、ものになるには、最低3年はかかるものでしょう。
<販売ワザ>を発見し、開発し、実行して10年。
完売王と呼ばれて、本を書くのに、さらに3年が必要でした。
事業をはじめて、3年目。
とにかく何事をするにしても無視出来ないのが、時間です。
しかし、私はその時間を短縮しようと、焦って、急いで、転んで、
足を複雑に骨折して、結局時間には逆らえないことを痛烈に学びました。
全治2ヶ月の入院を迫られ、仕事も一時休業状態でした。
そんなことをひとつ一つ思い出しながら、「桃栗三年柿八年」の人生に
思いを新たにして、再び旗を上げて、リヤカーイベントをしたのです。




