★退院にあたって

12月3日。
雨上がりの歩道で転んで、左足関節脱臼骨折という骨折でも骨の折るれ事故で、
北里研究所病院へ入院…そして、手術をして、25日目にしてようやく退院しました。

多くの方々からのお見舞い、励ましの言葉に、心より感謝しております。

来年早々に、もう一度手術をし、足の中から骨を止めているビスを抜く手術をして、そこからリハビリに入ります。
思えば本を3冊上梓する時、「命と引き換えに本を出させて欲しい」とまで思いつめていたのが、思いもかけない形で実現一歩手前で救われたかと、肝を冷やしております。
「どんなことであれ、<思考は実現する> のではないか?その実験をしている」と、友人に宣言していた矢先でした。

聖書の中には、<先取りの祈り>というのがあります。
「何事も、すでに受け取ったと思い祈りなさい。すると、その通りになる」という箇所があります。
実は、拙著「人たらし道免許皆伝」というタイトルの「人たらし」というのは、無能唱元先生という人の造語ですが、その先生は<阿頼耶識>という潜在意識の存在に語りかけることを言っておられます。
また、アメリカの鉄鋼王と呼ばれたディールカーネギーという人も、たくさんの本が出ているジェセフマーフィーという人も、同じことを言っています。
毎朝、骨折部分にゴールデン液がにじみ出てきて、早く治るとイメージしたら、普通の人の3倍速で治りが早く、周囲の人々は驚くばかりです。
どうやら、この先取りの祈りの本を書きなさい、ということの啓示を受けたのだと勝手に思い込んでいる今日この頃の入院生活でした。

入院中、多くの励ましに感謝いたします。
本当に、ありがとうございました。

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