2011年10月 のアーカイブ

★河瀬和幸の販売道場開講!(あなたも販売の達人になれる)

2011年10月20日 木曜日

こんにちは河瀬和幸です。
みなさん、お変わりなくお過ごしでしょうか?
さて、私河瀬が先日、
ラジオ大阪の「中村俊一の教育BOX」(毎週火曜日17:45〜18:00)
http://www.obc1314.co.jp
という番組出演がきっかけとなって、
この11月9日(水)から大阪は心斎橋大学で9回に渡る
「河瀬販売道場」が開講の運びとなりました。
http://www.j-begin.jp/seminar/kawase.html

これまで河瀬は、「接客技術」と「販売技術」は違うという主張をしてきました。
その大いなる現場での実験が、10年間、大きな実績をともない、それが3冊の本(商業出版本)として、
このたびまとまりました。

これまで日本の店頭に「接客技術」はあっても、「販売技術」はなかったのです。
多くの方は、「接客技術」と「販売技術」は一緒のものと思っていたのではないでしょうか。

私も、実は、販売に携わる当初そうでした。
「接客技術」は、サッカーでいうなら、点を入れられない<守りの技術>です。
しかし、それでどれだけの時間守りきれるでしょうか?
点が入らなければ、ゲームは負けるのです。
点が入らないと、チームの士気は次第に衰退し、個々人のモチベーションは落ちるのです。
そして、ゲームに負けるのです。

点が入って、ゲームに勝つ喜びを知って、個々人のモチベーションがあがり、
チームは一丸となって、それぞれのワザも上達をみるのです。
これが、「販売技術」です。

「販売技術」は、河瀬が2400回以上、約10年に渡る販売現場での定点観測からなる、
お客さまの<行動観察>から出来あがりました。

店舗通路の左側通行のお客さまと、右側通行のお客さまで買う行動が違ってきたりします。
チラシまきにはテンポがあったり、店舗外と店舗内では時間の流れが違ったり、
店舗とインターネットの商品寿命の違いをスリ合わせるとヒットになったりとか、
だれも知らなかった事実が次々とあきらかになります。

そんなことを「河瀬の三部作」ともいう著作をつかって知ってみませんか?
河瀬の三部作とは、
「販売の戦術をたて→人を巻き込み(販売の組織をつくる)→販売の戦術をつかう」ということを意識して著作にしました。
しかし、出版社はすべてバラバラですから、
<その秘密>は、書店の店頭で本を買われる読者のだれも知りません。
★<販売の戦術をたてる>→「売れないモノを売る技術」(KKベストセラーズベスト新書)
★<人を巻き込む(販売の組織をつくる)>→「人たらし道免許皆伝」(こう書房)
★<販売の戦術をつかう>→「また、売れちゃった!」(ダイヤモンド社)
というつくりになっているわけです。

「河瀬さんの本を読んで、売上があがった」と、それぞれの本を読んだ人たちから、
お礼のメールをいただきます。
しかし、もっと効果を出すには、この三部作を通して学んで、実は<販売の達人>になれるわけです。
そして、それは営業にも、人生設計にも応用ができるのです。
私は、元々、販売員ではありませんでした。サラリーマンとしての振り出しは、<人事総務課>だったのです。
そんな<人事総務課>の人間が、営業に転身し<トップ営業マン>になり、
そして<独立販売員>として東急ハンズ17万ある商品の中から8年連続にわたって売上第一位の商品をつくりだしました。
また、選挙参謀として、衆議院選挙、首長選挙などをコーディネートし15戦無敗です。
それも、この<河瀬の三部作>を応用してきたわけです。
もちろん55歳になってから本を書き始め、55歳のうちに商業出版として3冊書いたのです。
今後も、すでに2冊が商業出版の運びとなり、ただいま書き進めていますので、早々に出来あがってくるはずです。
この人生戦略も、まさに<河瀬の三部作>の応用です。
それでは、今後もみなさんの人生の検討をお祈りいたします。

★ラジオ収録(大阪)

2011年10月10日 月曜日

先日、ラジオ大阪「中村俊一の教育BOX」の収録をしてきました。
タイトルは、「人生も、仕事も正面突破!」というお話しです。
日本中の有名な方がお喋りするこの番組に呼ばれて、河瀬がお話し、
それも15分間をほとんど独占状態で、
それも二回分に渡ってというズーズーしさです。

ラジオを聞いてのお楽しみなのですが、
スタジオに入るやのっけからスタッフ一同と楽しみながら、緊張することもなく、
収録があっという間に終わってしまいました。
放送予定日は、
10月18日(火)17:45〜18:00と10月25日(火)17:45〜18:00です。
ラジオ大阪です。
関西の長寿人気ラジオ番組です。
ラジオ大阪WEBはこちら
残念ながら、関東の方は聞くことが出来ません。悪しからず!