六本木テレビ朝日報道スタジオにて(真中が大木アナ、右が利田デスク)2010.7.16
「よろしく、お願いします!今日担当します、大木でございます」。テレビ朝日「ニュースアクセス」(BS朝日午後1時からの45分)司会担当の大木優紀アナウンサーから軽快なテンポで挨拶され、一気に緊張モードに。
これまでニュース番組をテレビでのんびり見ていたが自分が出るとなって、その局内の雰囲気に緊張の糸が張り詰めた。
「本番入りまーす!」の声に、席に座って汗が背中を流れ落ちる。
「じゅう、きゅう、はち、なな…」、ダダダダーンと自分のビデオが流れる。先日取材を受けた画面にナレーションが入り、テロップが入ると自分から離れたまったく違う自分がそこにある感じがして不思議だった。カッコイイ!素直にそう思ってしまった。17分間も流れ、かつその他の画面にもコメントをつけるというコメンテーターの役割もあった。
番組終了後、スタッフたちと一緒に「ハイ、笑って!」の写真をとる声にも気がつかないほどに顔がこわばってしまっていた。
ボクの新しい仕事もボクを支えてくれる仲間たちといよいよこれか「ハイ、本番入りまーす!」だと思うといささか緊張せざるを得ない。

