「夢はでっかく、根は深く」、書家故相田みつを先生の言葉です。
多くの国民がいまやどこかで相田先生のこれら言葉に出会ってるのではないでしょうか。そもそも相田みつを先生を発掘されたのが、誰あろう鍵山秀三郎先生その人であります。
その鍵山秀三郎先生は、著書も多いので読まれた方も多いかと思います。
株式会社イエローハットの創業者で、創業当初散々苦労をされ自転車の荷台にハンドルカバーを積んでの出発でした。ついには東京証券取引所一部上場企業カー用品チェーン店イエローハットを育てあげた人であります。サッカー鹿島アントラーズのスポンサーでもあります。その鍵山先生に知己を得て15年。
今般ボクのダイヤモンド社からの本「また、売れちゃった!」に推薦文をいただき、かつボクとの対談を本を買っていただいた人たちに鍵山生の声が聞けるようにするのです。
なにせiPadの時代ですから…。
しかし、どんなに時代は進もうとも、人間の持つ一本芯の通ったもの、それが時代を支えるのだと思うのです。苦労は人間を深く支える根のようなもので、夢こそ時代を切り開く太陽になるのではないでしょうか。
「夢はでっかく、根は深く」。
みんな並んでハイ、ポーズと写真をとったのであります。


