写真にある封筒、便箋はすべて「ゾウさんのウンチ」でできているのです。
送り主は、船井総合研究所の小山政彦会長です。
封筒の中からゾウさんのウンチ処理の過程の図が出て来ました。
思わず臭いを嗅いでしまいました。
遠くアフリカの匂いが…。
先日、1時間にもわたって船井総合研究所で小山会長とお話をさせていただいたのです。
「河瀬さん、本をお書きになった頃とは違って、太られましたな!」
との第一声でした。
小山会長との話はどんどん弾み、1時間にもわたって
「小売店舗とは何ぞや?売るという行為は何ぞや?」から船井幸雄先生の「地域一番店戦略」にと話しは進んで行きました。
最後は、「多くの人が常識と思っていることに惑わされてはならない」ということに落ち着きました。
帰ってからハガキいっぱいに、自分の太った顔を色鉛筆で書いて、それこそ東証一部上場企業の会長には非常識と思われるハガキを出しました。
すると、かわいいゾウさんの絵のある便箋で書かれたお手紙を頂戴したのです。
それが、「ゾウさんのウンチ」から出来ている封筒、便箋に書かれていたのです。
「ウーン、成功される人は違うのだ!」と唸っては、便箋を鼻にあて、やっぱりクンクン嗅いでしまったのです。











